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昨年、米ドルで稼いだ人が多かったと思います。
でも、昨年末から今年の年始にかけてはいかがでしょうか?
今こそ、為替を勉強して、がっぽり稼ぎましょう。
そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。
円相場
円に対する外貨の相対的価値
(これを「為替レート」といいます)のことです。
通常は、外貨1単位に相当する円貨額で表示します。
(通貨や市場によっては別の慣行もありますが・・)
特に米ドルやユーロ、英ポンドとの比較によって示され、
その中でも「米ドル」に対しての「円の相対的価値」
を示すことが多いです。
国際市場において、
日本の通貨である円の相対的価値が、
何らかの意味で基準とみなされる水準よりも高い状態を「円高」、
逆に低い水準であるとき「円安」といいます。
分かりやすく言えば、
今まで1ドル120円だったが、
1ドル115円になった場合には、円高になります。
つまり、
より少額の「円」で、1ドルと交換できるようになる訳です。
(同じ額の円で、より多くのドルを買えるようになると考えると、
通貨価値が上がったということがわかりますよね。)
<円高において>
輸出産業の業績が悪化し、輸入産業の業績が好調となります。
輸入する時には、
今までより安く仕入れる事ができるので、コストが削減できます。
輸出する時には、
円が高いために買ってもらいにくくなるため、利益が減少します。
<円安においては>
輸入産業の業績が悪化し、輸出産業の業績が好調となります。
輸入する時には、
今までより高く仕入れなくてはならないので、コストが余計にかかります。
輸出する時には、
円が割安なので買ってもらいやすくなり、利益が増大します。
※NY市場で円安になった時は、翌日の東京証券取引所では、
輸出企業の株があがったりしますよね。
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