生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
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人気ランキング : 5,127位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : パンローリング
発売日 : 2001-01-30 |
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また読み返したくなる本です |
近頃では「簡単デイトレード」「初心者でもらくらく儲ける」なんてタイトルで
素人を厳しい株式投資の世界に誘い込むような本が増えています。
もちろんトレード自体は難しいものではないけれど、大きな損失を出すのも簡単。
初心者がらくらく儲かるのは最初だけ。すぐにマイナスに転落するのがオチ。
勝ち続けるには絶え間ない努力と心理面でのトレーニングが欠かせない。
そんな株式投資の実態が分かってきた人にとって必要なのは
こんな本だろうなぁ、読みながらしみじみと思いました。
この本は株式投資に限らず、さまざまな相場の考え方や対応の仕方について
100のアドバイスとして解説しています。
対象となる読者は個人投資家だけでなく、プロのディーラーも含みます。
(というよりは、プロのディーラーが読む本を個人投資家も読めるという感じ)
それだけに難しい用語も多々出てきますが、
「自分はプロと同じ世界で戦っているんだ」と実感させてくれます。
好調を維持している時、スランプに陥った時、変化が欲しい時 など
これから直面するさまざまな場面で読み返したい、いや、
きっと読み返すことになるであろう本だと思います。
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まさに生き残るための心構えがココに! |
★★修羅場をくぐりぬけたトレーダーの言葉はすごい★★
トレードは本当にメンタルな面が多く、机上の計算では
うまくいっても実践ではどうしても思い通りに行かないことが
多い。
その中で自分の投資スタイルを確立し確信を深めるのに非常に
役に立った。単なる精神論ではない。特に
第4章の 見切りと再起
は繰り返し読んでおきたい章だ。ナンピンのクセが抜けられない方
ぜひこの本を読んでください!
竹本淳一
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投資をやるなら読んでおくべき本だと思う。 |
この本の評判は、以前から聞いていました。なんでもこの本の原型になったものは10年以上も前とか。そして、それからずうっとディ−ラ−たちの座右の書として、読み続けられているとも。 しかし、書店で「絶版のような状態」だと聞き、がっかりしたものです。
この決定版と銘打たれた新版は、私のようなアマチュアにも読みやすいように100項目に分けて構成してあり、とてもためになりました。 投資で迷ったり、悩んだりしたときに、読み返してみると勇気付けられたり、決断するための背中を押してれくれたりする、とてもありがたい本になりました。
私は相場にかかわる人は必読であると、強く推薦します。
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相場は相場に聞け |
これが何であるか。この本で学習しました。
実践しなければ分からないことを分かりやすく解説されている。
たとえば常に資金枠を確保しておく。
チャンスに即動くことができる条件であるなど。
デイトレはリスクがない反面利幅がすくないこと。
長期投資は負けた結果ではなく時間投資であることの認識。
どっちをとるかは、自分流の確立につきること。
ともかく何回も読みたくなる本です。
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儲けは後からついてくる |
書いてあることは相場で最も大事な基本的なことばかりです。
相場で最も大事なことは、素早い損きりと利食いの我慢の徹底。
勝率が良くてもトータルで勝てない人は一度読んでみてはいかがでしょうか?
相場をやったことがない初心者には?なところもあるでしょうが、
真剣に相場に取り組みたいのなら必携の一冊です。