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でも、昨年末から今年の年始にかけてはいかがでしょうか? 今こそ、為替を勉強して、がっぽり稼ぎましょう。 そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。 相場金言集―世界の名手が発見した定石
タイトルにもあるように、本書は一言で言うと、相場に携わる人のための金言集である。金言集とはいっても、有名投資家や相場師の格言のみならず、無名の相場師の言葉、兜町古言、米相場古言、女性プロの言葉、スポーツのことわざ、さらには欧米のウォール街金言、ロスチャイルド家訓、英国相場格言、詩人のバイロンや哲学者のベルグソンの格言に至るまで広範囲にわたって紹介し、相場をするうえでの心構えや実際に守らねばならないルール、技術について説いている。 著者は、相場に関する本を手当たり次第に買って読み、また図書館でもあるだけの投資関連本を読んだという人物で、現在は自ら投資研究所を主宰している。本書の目的は、「水泳の要領や、歩くことと同じように(生まれたばかりの赤ん坊のときは、歩き方を覚えるのに苦労した。しかし、いったん覚えたら、意識せずに歩ける)、相場をする能力(相場をする先輩たちの定石)を教えること」なのである。 単なる受け売りでも、また独善的な考え方でもなく、相場に対する考え方や相場の技術、そして確実にスキルを上達させることができると確信する方法を格言と共に紹介しながら展開している。プロの相場師にとっては基本を見直すのに役立つだろうし、素人にとっては、相場技術のよき入門書となるだろう。(増渕正明)
林輝太郎さんに刺激され、共鳴し、実践を開始する人は多い。
この本に書かれていることは即、利益とはならないだろう。
林関連の本を読まれてモヤモヤされている方はこの本を読まれたら解消される一品だと思われます。 |



