脱アマ相場師列伝―具体的な売買法と練習上達について
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人気ランキング : 35,406位
定価 : ¥ 3,150
販売元 : 同友館
発売日 : 1999-01 |
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やり方は様々だが根本は同じ |
★いまやデイトレブーム真っ只中で
その中で果たしてどれだけの人が
正しく投資をしているだろうか?
何が基本か?をしっかりと教えてくれる。
私にとってはサヤすべり取りの項目と
小豆の買いのみで仕掛けを打つ項目が
非常に参考になった。
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さやすべり取りが非常に斬新で、衝撃を受けました。 |
この本に載っている相場師の方々のやり方を
熟読して自分のパターンをしっかりと一つに
決める必要があると痛感した。
テクニックとして、さやすべり取りの
魔力が渡しにとって衝撃的だった。
ただし、急騰や急落に備えて
少なくとも1000万円は用意して
やりたい手法だが、決して侮れない利益になる。
今はネットで即座に注文が出せるし
値段も家にいながらリアルタイムで見ることが
できる。また、手数料も大幅に下がった。
では儲けている人は増えたか?というと
儲けている人は上げ相場の中でも限られている。
時代が若干古いが、ここに出てくる
相場師達の心構えが一番大事。
IPOの入手方法があるよ!とか
IT銘柄が凄い!とか、私たちは
やり方を一つと決めていても
ついつい情報に振り回されてしまう。
そんな時この本を読み、常に初心に返り
心構えを大事にしたい。
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一つのことを徹底してやる |
この本の中で、気に言った売買法を見つけたら、他の文献も探し
徹底してマネて見るといいです。
その時の注意事項があります。
「他の方法を混ぜないこと」
林先生もこの中で指摘する通り、二つの流儀を混ぜれば意味はあり
ません。
ピアノなら、決められた数曲を何千回も弾く。
空手なら、一つの流派の技を何千回も練習する。
ゴルフも・・・。野球も・・・。
プロといわれる人達は、”一つのこと”を徹底して練習した人達で
す。これに学びましょう。
ランチェスター戦略においても、同じ言葉があります。
「得意分野に戦力を集中する」
業種・世界を問わず、これが成功する鍵です。
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商品取引をしない私としては..... |
立花義正氏の「あなたも株のプロになれる」の著書を引用しており、その章は株について書かれています。しかし、私は「あなたも株のプロになれる」をよんでしまっていたのと、100%引用のみなので、この章は「丸々引き写しだな」くらいの評価になってしまいます。ほかの章は、どうしても商品取引がメインになってしまい、意外に株に役立つことがかかれていません。林輝太朗先生が、株をしていた、若かりし頃の話は、当然株の話が載っていますがこれは、ものすごい昔の話で、しかも単なる回顧談なので、あまり、はっきり言えば、まったく参考にはなりません。まあ、株メイン、商品取引をしたことのない人間の感想としては、ちょっと買って後悔しています。
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成功者に学ぼう |
株式投資で利益を生み出す方法は一人一人微妙に異なっている。
みな同じことをして儲かるわけがない。しかし、基本となるものはある。
基本をマスターして試行錯誤の末、自分の必勝法を作り出すことが投資で
利益を生み出す方法なのだ。
ならば成功者に学び、彼らが持っている基本を取り入れた上で、自分の投資法を
確立することが、相場上達への近道であるのではないか。この本には自分なりの
やり方を手中にした人たちの具体的売買法と練習に関することが照会されている。
この中でもお勧めは立花義正さんのことを書いた「株式1銘柄で生活している人」である。
立花さんは株の売買益だけで生活し、死後5億円もの遺産を残した大相場師である。
自称「パイオニ屋」。その投資法はパイオニア株だけをうねりに従って売買を
繰り返す単純だが奥の深い方法である。全体的に難しい内容であるが、
投資の成功者について書かれた数少ない本である。