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でも、昨年末から今年の年始にかけてはいかがでしょうか? 今こそ、為替を勉強して、がっぽり稼ぎましょう。 そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。 本間宗久相場三昧伝−相場道の極意−
相場の捉え方を凡時、非常な捉え方。 相場の初心者だけでなく、スランプに陥った方に是非、一読願いたい書であります。
相場を行っている人間はかならず読んだほうがいい本だと思う。
遡ること18世紀に米取引の相場で連戦連勝、その名を轟かせた本間宗久が著した秘伝である。古典書のように、原文に現代語訳がついている。「通いの高下は、十俵高下を的にして、手早に見切ること第一なり」といった89箇条の心得が淡々と述べられている。大衆心理や恐怖、強欲といった人間の心理は300年の時を隔てていても変わらないのか、現代の株式相場にも通じるものがあり興味深い。ただ、あくまでも心得であり、そのままでは現在の売買に使えるものではない。相場の経験者が味わって読むには良い一冊だと思う。
非常に地味な本である。何のケレンもない装丁に100ページに満たないページ数。中身は、といえば89の格言に説明がついている、それだけの本だ。 |



