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でも、昨年末から今年の年始にかけてはいかがでしょうか? 今こそ、為替を勉強して、がっぽり稼ぎましょう。 そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。 相場に勝つローソク足チャートの読み方
今まで出ていたローソク足チャートやテクニカル分析の本と比較して非常に具体的でわかりやすい。
チャート分析を基本に投資を考えている人のためのガイドとして、良書。投資家心理の分析についての記述も興味深く、また、「勝つ」ためのハウツーについても、サンプル図と共に、チャートの実例がふんだんで、非常にわかりやすい。
「チャートは相場の動きをすべて織り込む」と言うように、チャート分析は重要だが、中でもローソク足は絶対だ。その足について、人間の心理状態と絡めて56種を体系的に解説した本は類書がなく、まさに「優れ本」である。目の前のチャートの裏に、投資家が何を思い、これからどう動くか、を理解していれば、自分の行動をどうすれば勝てるか、を教えてくれる。索引あるのもいい。欲をいえば、各チャートの有効度(ダマシにならない割合)や出現頻度がランク付けされているとありがたい。
構成は、『第1章 投資家の心理・行動と相場サイクル』『第2章 「ローソク足」チャートは投資家心理を語る』『第3章 「勝ち組」への秘訣』『第4章 「ローソク足」チャートの複合線はこう読む』からなり、題名の如くローソク足の読み方についての内容が中心。よい点は、入門者にとって理解しやすいところ。難しいことを難解に書いてある本は沢山あるが、この本は、難しいことを平易にまとめてある数少ない本といえよう。著者が「いかに分かり易く」をキーワードとして、著しているかが伝わってくる。
内容は題名の通りです。ローソク足一本の見方から始まり、複数のローソク足から読める相場の動きについて解説されていて、ローソク足チャートの見方が学習できます。複数ローソク足のパターンは50以上があげられています。その説明は、1.パターンを提示する図 2.相場の環境と足型の特徴 3.買い手の行動と心理状態 4.状況分析と相場の暗示 5.まとめ(指針) 6.実例 という6つを見開き2ページにまとめてあります。 |



