サヤ取り入門―低リスクでミドルターンを狙う手法
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人気ランキング : 10,678位
定価 : ¥ 3,360
販売元 : パンローリング
発売日 : 2000-10 |
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究極は株と先物のサヤ取りもできる。 |
株式サヤ取りの参考になればと読んでみました。
道具、やり方は、林輝太郎-後藤康徳、2人の相場師の系譜を継ぐ伝統的(?)王道の考え方です。
「びよーん」という新技を教えてもらいました。株のサヤグラフでも検証して見ましたが、有効なようです。
また株のサヤ取りの場合は、”損切りより増し玉”という考えで逆にいった
場合の対処をしますが、商品の場合は損切り重視のリスク管理です。
株のサヤ取りを専業にしている人でも、ちょっと隣の芝生の色合いを見学に。
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サヤ取り実践のための教科書 |
商品先物を手掛ける人なら、サヤ取りという言葉を一度は聞いたことがあるだろう。本書
はそのサヤ取りと呼ばれる投資法について、過去のデータを基に建玉から損切り、もしく
は利食いといった、実践的な売買手法を具体的に解説する。
サヤ取りの基本的な考え方も分かり易く解説されており、現在サヤ取りを行っている相場
師の中には、本書から出発した人も多いと聞く。
価格の上昇、下落だけを狙う片張りに比べ、リスクの低いと言われるサヤ取りだが、具体
的な売買方法が知りたい、という方は一度読むことをお勧めする。読み終わると不思議と
実際にサヤ取りをやってみたくなる。サヤ取りの魅力を分かり易く解説している良書。
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高度な本だが、この投資法をもっと勉強します |
サヤ取りという言葉を初めて知りました。内容は高度ではありますが、個人投資家でも充分できるものだと感じました。 今、3回目の読み返しをしています。この投資法を絶対身につけてやろうと思います。 本の中で、「サヤ取りというのは、ビジネスとしての売買法なのだ」という言葉がありますが、この言葉が大好きです。
この本は商品相場を中心に書いてありますが、株式でも応用できそうで、研究してみたいです。 続編を心待ちにしています。
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自信を持って薦められる良書! |
以前に私はサヤ取りに興味を持ち、実際に売買をやったことがあるが、思惑とはずれかなりの損失をし、その苦い経験以来、片張りにツナギを入れる売買を持ち技として、サヤ取りは行っていないが、サヤの重要性は実感しており、場帖とともにブロックだけは毎日必ず記入している。そんな人間からすると、本当にこの入門書がその時にあれば、ああした間違いは犯さなかったであろうにと悔やまれる。
この本の素晴らしい所は、要領よくまとめていて、初心者にも非常にわかり易いところである。情報量もそう多くない事が初心者にとってはかえって望ましい事だし、具体的な売買の記録をもって説明を加えている所もいい。 それともう一つは、あくまで実践者の立場から、どのような準備をしてどうすればよいかを具体的に書いてある点である。大変参考になったのは第四章「リスク管理とサヤ取りの手法」の箇所である。リスクマネージメント、資金管理の重要性を相場の本質と捉え、逆張り順張りに対する考察にまで至っている点は、日々実際にポジションを持つ者として、納得しました。
サヤに対する分類と、明快な戦略は、相場というものの特性をしっかりと捉えていて、片張り屋の私にも大変勉強になった。
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実際に過去〜現在の値段を場帳につけて読んでみよう! |
商品先物取引は、実はサヤ取りをするために存在する!
これは俺が片張りで取った取られたを繰り返した結果の結論だ。
数年前、俺はサヤ取りはリスクが小さくコツコツやれば儲かると聞き
やってみた。確かにリスクは小さくすぐに利益になった。
でも片張りと比べて面白みに欠ける為、すぐに止めてしまいました。
そしてデイトレ・無謀な片張りで精神的にきつくなった。
その時、一度購入して放っておいたこの本をもう一度読み返してみた
読むだけではなく、過去のデーターを手書きでひたすらつけていき、
この本のどのパターンに当てはまるか検証していった。
アラビカコーヒー・大豆・とうもろこし・ゴム・・・
実際に手書きでデーターをつけ電卓で手計算をすると良く分かる。
この本自体は多少知識がある方ならさらっと読めてしまうであろう。
4つのパターンやシーズナルスプレッドも少しだが乗っている。
しかし頭で分かったつもりでもそこから行動に移し
儲ける為には実際に値動きを感覚で捉えられるように手書きで
しっかりと勉強しなければならない。
のんびりノホホンとしながらコツコツ利益が蓄積できるサヤ取り。
ぜひ悩んでいるトレーダーさんにおすすめしたい!
そのきっかけに是非!
竹本淳一