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でも、昨年末から今年の年始にかけてはいかがでしょうか? 今こそ、為替を勉強して、がっぽり稼ぎましょう。 そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。 やさしく学ぶ外貨投資 外国為替ホームトレード入門
雑誌「マネーライフ」で活躍中のライターが、外貨投資や外国為替証拠金取引についてわかりやすく解説した書。とくに外国為替証拠金取引の解説に多くの紙幅が割かれている。 外国為替証拠金取引とは、プロが参加する「インターバンク市場」のレートに近いレートで1日24時間、外国為替取引ができる商品で、本書では「為替ディーラーが行っているような外国為替のディーリングを個人でも手軽にできる商品」と説明している。ただ、実際は株式でいう信用取引のようなものであり、レバレッジ効果を利用して大きく資産を増やせる一方、負けた場合には追加証拠金を入れる必要があるなど、リスクも大きい。もちろん、一般の外貨預金などに比べて為替手数料が安い、買いレートと売りレートの差が小さいといったメリットもあるので、選択肢の幅を広げる、という意味で知っておく価値はある。 外国為替のイロハを初心者でもわかるようにかみ砕いて説明しているので、外国為替入門としても役立つ。外貨投資に関心のある読者、あるいは外国為替証拠金取引の詳細を知りたいという読者に適した1冊である。(土井英司)
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今流行りの外国為替証拠金取引についてはいろいろな本が出ているが、私のような初心者には難し過ぎるものが多かった。この頃は雑誌や新聞などで証拠金取引が取り上げられるようになっていたものの他の解説書では専門用語が多く、外国為替証拠金取引の何がどう危ないのかさえ判らなかった。 |



