外国為替証拠金取引(FX)で、儲けていますか?

この度、メルマガを発行する運びとなりました。
これを機に、レポートを書いてみました。(全54ページ)
(付録に、米国経済指標のグラフもついています)
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きっと、FX取引をされるときの一助となると思います。
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私が、いつも紹介している、山本 法生さんが、ついに、、、1年半ぶりに、
「真FXアルティメットマニュアル」
■SWAPPER:FX1億円プロジェクト■

(全180頁)
を、発売(発表)されました。
恐ろしい程の反響だそうです。
当初 今までの商材購入者限定で、19,800円で売っていたのですが、
3月20日より、値上げし、現在24,800円です。
次回は、39,800円に値上げする予定だそうです。
後、16日だそうです。
アゲは即効19,800円のとき、購入しました。(笑)
でも、24,800円でも、
今回、アゲの特典がつけば、かなりお得と確信しています。(笑)
その特典とは・・・
アゲは、この商材の付録のEXCELをかなり使いこなしております。
先日の、「あとジャンFXツール」を開発(作成)した際に、
かなりEXCELの勉強したのもあって、
付録の機能から、かなりバージョンアップしております。
この拡張されたEXCELシートを、
3月16日(金)時点でのデータ入り で、
プレゼントしようと思います。
ただ、当然、元は山本 法生さんの著作物です。
そのままプレゼントするわけにはいけません。
アゲのブログか、メルマガのリンクから購入された方に限り差し上げます。
アゲのブログか、メルマガのリンクから購入された方は、
その購入時に送付されてくるメールの転送メールで、
アゲまでメールください。
あて先はhae02500☆ams.odn.ne.jpでお願いします。
☆印を@に変えて、メール送信ください。
※件名は、「■■1億円プロジェクト参加!」でお願いします。
※アゲのブログか、メルマガのリンクから購入された方に
加工したEXCELをプレゼントしてよいことは、
山本 法生にご了解をいただいております。
以下、メール返信の抜粋です。
***********************************************************
山本 法生(ほうせい)です。
<途中、省略>
加工されたEXCELシート拝見しましたが、素晴らしい!!
まだ、200通以上ものメールが溜まっていますので、
ゆっくり見れないのですが、アゲさんが作成したということを
明記の上、特典として配布してくだされば問題ありません。
<途中、最後、省略>
***********************************************************
どんな加工がほどこされているかと言うと・・・
それは、見てのお楽しみ。。
そのサマリーをPDFにしていますので、以下をご覧ください。
ネタバレないように、かなり隠しています。(笑)
でも、見るひとが見れば、価値がわかると思います。
アゲの特典をのぞいてみると・・・
ぜひ一読くださいね。
「真FXアルティメットマニュアル」
■SWAPPER:FX1億円プロジェクト■

(全180頁)
ついに「あとジャンFXツール」の第一版ができました。
(USドル/円版)
<1.機能>
・ひまわり証券の過去5ヶ月の日足データを読み込み
・以下のテクニカル指標を用いて
1)乖離率
2)RSI
3)ストキャスティクス(スロー)
4)MACD
・売買ポイントを表示させるExcelツールです。
<2.セールスレター>
セールスレターはここをご覧下さい。
今回、当面 3,900円でお分けしたいと思います。
(ありがとう。の意味もこめてサンキュー(超破格)価格です)
ご購入の意思があり、どんなものか興味がある方は、
以下のURLから、利用ガイドを(無料で)ダウンロードしていただき
納得していただいた上で、ツールをご購入できるようにしてありますので
ダウンロードされて、じっくり検討して購入するかどうか決めてください。
「あとジャンFXツール利用ガイド」全42ページ(PDFファイル)
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『あとジャンFXツール』 利用ガイド
過去からのデータを取り込んで
テクニカルに売買ポイントを表示!
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「あとジャンFXツール利用ガイド」全42ページ(PDFファイル)
<3.購入者特典>
今まででも、このブログ等で何度も紹介させていただいている、
投資だけで生活するトレーダー杉本栄治氏が書き下ろしたFXマニュアル
「究極の短期売買 〜為替編〜(49ページ)」
をプレゼント!!
私もこの投資スタンスに共感しています。
為替の基礎から、トレード方法、税金に関する情報まで記述されています。
※当初、1万円以上で売られていた商材です。(お得です!)
<4.購入方法>
1)インフォカートから購入
クレジットカード決済、銀行振り込みのどちらでも可能です。
「あとジャンFXツール」の購入画面へ!
昨年は、米ドル円で稼いだ人が多かったのではないでしょうか。
でも、昨年末から今年初にかけてはいかがでしょうか?思うように行きましたか?
今年の相場は甘くはありません。今こそ、為替を勉強して、しっかり稼ぎましょう。
でも、そんなにむずかしく考える必要はありませんよ。
株に比べて、銘柄(?)が少ないので、
例えば、米ドルや、豪ドルへ一点集中が可能です。
情報も取るところを誤らなければ、利益も出しやすいですよ。
このサイトはブログではありませんが、
今週の予想を書いたり、なるべく、最新情報を維持する様にしますので、
たまに遊びに来てくださいね。
ブログ立ち上げました===>
外国為替証拠金取引FX
当面、両方更新します。文中でブログに飛んだりするのでご容赦ください。
ゆくゆくは、ブログに移っていきますので、よろしくお願いします。
◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにして解説しました。
今週は値動きが激しかったので、
1目盛りが50銭になっていますのでご注意を!
今回も、先週の動きのローソク足グラフの下に、ストキャスティクスの
グラフも付けてみましたので、売買ポイントを探ってみてください。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
今回も、1週間でかなり値動きの幅が大きかったので、
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
先々週19(木)のフィラデルフィア連銀景況指数で下げて以来、
週初は、FOMC後声明のタカ派発言期待待ちの中で、
徐々に円安方向に向かい119.5を超えました。
でも、週中の10月分リッチモンド連銀製造業指数の悪結果を機に、
円高(ドル安)方向へ向かい、
ロシアに続き、スイス中銀も外貨準備としての”円”の比率を引き上げ
さらにGDPが予想を下回り、
駄目押しで、サウジ石油設備に攻撃予告
ボロボロになったドルを、ミシガンが食い止めました。
では、今回もよろしくお願いします。
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24(火)23:00
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10月のリッチモンド連銀製造業指数の発表でした。
前回の指数9に対して、2と、非常に低い指数でした。
週初からの円安トレンドが、ここを機に変わったような気がします。
チャートもそう見えますね。
そりゃあ、持ってても利益確定しますよね。
こういう動きが(ドル安)トレンドを加速させるのでしょう。
※かなり儲けさせていただきました
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25(水)27:15
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市場では政策金利を据え置く(5.25%)ことは織り込み済みでした。
でもその後の声明文で、米経済の先行きや、インフレ動向について
住宅以外の景気見通しについてかなりタカ派的声明がなされる
思惑(期待)がありました。
しかしながら、結果は、
前回の
「高いコア・インフレと高水準のリソースの利用(と、
エネルギー価格の上昇)が、持続的なインフレの上振れ圧力に
なる可能性がある」
から、カッコ()内の、(エネルギー価格の上昇)
が削除された程度で、
ラッカー総裁が前回同様、0.25%の利上げを主張しただけで、
タカ派でもハト派でもない声明となり、
サプライズなし、インパクトなしの内容となりました。
ドル安(円高)トレンドが続くことになります。
FOMC政策金利はノンインパクト
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26(木)21:30
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9月耐久財受注の発表でした。
前回の値が悪く、前月比の発表なので、予想はよかったです。
前回−0.5%で予想は1.0%で、結果はやはり7.8%でした。
でも、輸送機器を除いた受注高では、
前回−1.5%で予想は1.0%で、結果は0.1%と振るいませんでした。
※すなわち、7.8%の伸びのほとんどが
輸送機器:今回は航空機の受注によるものと言うことです。
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26(木)23:00
9月の新築住宅販売件数の発表でした。
景気先行指標として重要な意味を持ちます。
前回105万件、今回予想105.3万件と若干改善。
結果は107.5万件と良い結果となりました。
先週18日(水)に発表された9月度の住宅着工件数も
改善が見られたので、ある程度改善されると予想されていたのですが、
その予想よりもよかったので、(本来は)戻すと思いました。
でも、グリーンスパンがやってくれました。
「幾つかの中央銀行はドルからユーロへ移行している
米国は投資先としてすばらしいが
いくつかのポイントには集中的なリスクがある」
ロシア(の外貨準備)に告ぐサプライズではないでしょうか。
(これは、アゲの個人的意見です)
GDP発表を待つことになります。
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27(金)8:30
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日本の消費者物価指数(CPI)の発表でした。
10月東京分が前回−0.4%で今回予想も結果も0%
9月全国分が前回0.6%予想が−0.4%で結果は−0.3%
石油等の特殊要因を除いたコアも−0.31→−0.38%と下落した。
この弱めの結果には素直に反応して円安へ。
(日本の利上げ期待の後退です)
まあ、ドル高というより、ユーロへ流れましたけどね。
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27(金)21:30
米3Q(7−9月)実質GDP(速報値)の発表でした。
前回2Q確報値2.6%で、今回予想は2.1%
住宅投資の不振、輸入増加による外需の落ち込みを背景に
結果は悪いことは織り込み済みでしたが、
それを上回る(下回る)1.6%でした。
でも、住宅投資の減少(17.4%減)は本物ですね。
市場は素直に反応しドル安へ、
さらにその30分後、
「サウジの石油設備に攻撃するとの予告が入り、
英海軍が防衛のため現地に配備された」とのニュースがありました。
このニュースがドル安へ拍車をかけました。
(現在、ガソリン価格が下落しており(住宅減速の影響とは逆に)
それが米国の消費の下支え要因となっています。
でも、あくまでも、原油価格の落ち着きが前提条件だから
上記のようなニュースはドル安要因となるわけです)
さらにスイス中銀の円の外貨準備比率を引き上げ報道も
同様(に円高要因)です。
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27(金)23:00
10月のミシガン大学消費者信頼感指数
前回92.3で予想は92.7で、結果は93.6で好結果でした。
ドルは買い戻されましたが、戻りは限定的でした。
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ポールソンの言い訳(?)
「今回のGDPは予想の範囲内」
「一つの四半期の結果だけを強調すべきではない」
グリーンスパン前FRB議長も
「4QのGDPは、3Qよりよくなるはずだ」
と言っています。
また、今回のGDPは、速報値(10月)、
次回暫定値(11月)、確定値(12月)と、修正がかけられていきます。
◆10月29日の週の米ドル円 超短期為替予想
今週も週末の米国の雇用統計をはじめ
PCE(個人消費支出)等主要な経済指標の発表、
日銀金融政策決定会合での福井総裁の会見と盛りだくさんです。
また、決算月となるヘッジファンドも多い11月になることもあり、
ポジション調整に動き始めているかも知れないそうです。
今週も、指標の発表に一喜一憂するでしょう。
ドル買おうと思っている人は、
上昇基調を確認してからでも遅くないですよ。
かなり下げてるから、週末にかけて戻して行くとは思いますが、
ナンピン。基本的にやめましょうね。
手数料無料なら、短期短期!
(余裕が出たら長期にまわしましょう)
では、今週の予想。 行きます。
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30(月)8:50
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8:50に日本の8月の鉱工業生産の速報値の発表があります。
前回−0.9%で、今回予想は1.5%と盛り返しています。
(先月マイナスをつけて、直後円安になったのも記憶に新しいです)
値がよければ、円高(ドル安)加速材料になります。
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30(月)22:30
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9月の米個人所得・個人支出の発表です。
個人所得は、先月0.3%で、今回予想は0.4%
個人支出は、先月0.1%で、今回予想は0.3%と、
前回悪かったので今回は改善です。が、値そのものは悪いです。
予想どおりでも、ドル高要因とまではいかないのではないでしょうか。
ちなみに、先週末27(金)のGDP(3Q速報値)の中で、
個人消費に関しては、
前回2.6に対して今回は3.1%と改善してましたね。
(だから、こちらも予想が改善してて当然か)
同時に、
9月の米PCE(コア)デフレータの発表です。
全て前回と同じか少々悪い予想です。
ちなみに、先週末27(金)のGDP(3Q速報値)の中で、
コアPCEに関しては、
前回2.7に対して今回は2.3%と予想を下回りました。
たぶん、9月分も予想どおり悪いでしょう。
う〜ん。ドル安トレンドは抜けないでしょうか。。
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31(火) お昼すぎ
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日銀記入政策決定会合です。
日本の経済・物価情勢の展望が示されます。
福井総裁の記者会見での発言も注目材料です。
先週末27(金)のCPI(消費者物価指数)では、
その上昇率が予想を下回ったことで、市場では
「年内利上げ観測」は後退しています。(円安要因)
従って、ここで利上げの可能性を示すようなことは無いとは
思いますが、、、発言に注目です。
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31(火)24:00
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10月の米消費者信頼感指数の発表です。
前回104.5で、今回予想は107.0です。
予想どおりなら、かなり高い値です。
確かに最近、少しずつよくなって来ていますね。
先週末のミシガン大学消費者信頼感指数も良かったし、
同種の調査結果なので、予想どおり、良いでしょうね。
予想どおりでも、(たぶん)ドル高要因です。
でも、同時に発表される
9月のシカゴ購買部協会景気指数の発表です。
前回62.1で、今回予想は58.0と悪いです。
先月は、前回57.1、予想55.7で、
結果が62.1とかなり良かったにもかかわらず、
思うようには(ドル高へ)動いてくれませんでした。
その前は、よい値で1円近く円安に戻したんですよね。
今回は悪いので、、、ドル安要因です。
企業の生産活動はいいはずなんですけどねえ。
がんばれ、消費者信頼感指数!
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1(水)24:00
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9月の建設支出の発表です
前回0.3%で、今回予想は0.1%です。
景気動向と相関は高いですが、為替への影響は限定的です。
同時に、
10月のISM製造業景況指数も発表されます。
前回52.9で、今回予想は53.0です。
重要な景気先行指数です。
NY連銀製造業景況指数で大まかな方向性を予測(10/16)
(前回13.8で、今回22.9と非常に良い結果)
(ドル買)
↓
フィラデルフィア連銀製造景況指数で認識確認(10/19)
(前回が−0.4、予想は6.5で、結果は0.7と悪)
結果2ケ月連続のサプライズでした。
(ドル売)
↓
ISM製造業景況指数で実際の景況感を確認(11/1)
さて、どうなりますか。予想は改善です。(ドル買)
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2(木)21:45
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ユーロを混ぜて書き出すと複雑になり、
解釈の仕方もいろいろあり、混乱をまねくので
あまり書かないのですが、この会見は注意はしておいてくださいね。
ECB(欧州中央銀行)理事会後のトリシェ総裁の会見があります。
来年以降、ドイツの景気が減速すると言われ、
金利も据え置かれるのでは。と言う意見も出てきています。
また最近、外貨準備をはじめとする世界的な米ドル→ユーロへの
資金移動の話も多く語られるようになってきました。
ユーロの金利先高感でユーロ買いとなると、
ドル安(ユーロ高)要因です。
ただ、次のような円高(ユーロ安)要因とセットで考えてください。
行き過ぎた円安には警戒発言がある可能性あり。
ロシアの外貨準備は、米ドル・ユーロ→円
後、今週は、ユーロ債の償還が予定されている。
また、150円にせまるかなり高値圏にある。
ということで、ドルへの影響も限定的かと思われます。
う〜ん。やっぱり、書くとむずかしいです。(もっと複雑です)
まあ、トリシェさんが、金利先高感を発言したら、
ドル安要因と思っていいです。
ECB政策金利は据え置き(?!)
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2(木)22:30
3Q米(非農業部門の)労働生産性(速報値)の発表です。
前回1.6%で、今回予想は1.5%です。
良い数字ではありません。
ドル安要因 (ですが、指標自身弱いです)
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2(木)24:00
8月の米製造業受注指数が発表されます。
前回0.0で、今回予想は1.8%です。
結構予想は当たるので、ドル高(円安)要因です。
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3(金)24:00
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10月の米雇用統計(非農業部門雇用者数)の発表です。
今週、もっとも注目されている発表ではないでしょうか。
前回5.1万人で、今回予想は12.5万人と非常にいい数字です。
予想より良いと、ドル高(円安)で週末を迎えられるのではないでしょうか。
※前回は、その前の月(8月)の数値が12.8→18.8と
大幅上方修正されたために、5.1万人と9月の数値は悪かったのに、
一瞬下げた後、大幅に円安方向に振れました。
今回は、じっくり動きを見ていこうと思います。
※なんか、5.1万人も上方修正されるのでは・・・
同時に
10月のISM非製造業(=サービス業)景況指数の発表です。
前回52.9で、今回予想は54と少々上がっています。
前回は悪くて週間下げ(円高)て、すぐ戻す動きでした。
週末は、ドル戻して迎えられるでしょうか。。。
ではでは。
投資は自己責任で!
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにして解説しました。
今回も、先週の動きのローソク足グラフの下に、ストキャスティクスの
グラフも付けてみましたので、売買ポイントを探ってみてください。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
今回も、1週間でかなり値動きの幅が大きかったので、
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
かなり戻して(円高)
最後に円安へ、
木曜の夜は絶好のドルの買い時だったのかもしれません。
(信じてます)
では、今回もよろしくお願いします。
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先週の米小売売上高もプラスに転じ、
消費者心理は楽観的な見方がひろがっていることと、
北朝鮮への制裁決議案が、国連安全保障理事会で採択されたこともあり、
円安トレンドではじまったのですが・・・
円ショートもたまっており、
16(月)16:05に、ロシア中銀から、
「外貨準備として、円の購入を開始する」の発表があり、
円高トレンドへと反転してしまいました。
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※ロシアは、現在を外貨準備をドル・ユーロでそれぞれ45%、
残10%をポンドで構成していたのを、円を数%に引上げると発表。
数%といえども、ロシア外貨準備高は、中国、日本につぐ第3位
1%でも、約30億ドルもの資金移動が発生すると言うことになります。
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こう言う地合いの中・・・・
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16(月)21:30
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10月分のNY連銀製造業景気指数の発表でした。
前回13.8、予想11.0で、今回は22.9%の好結果。
前回、予想で書いたとおり、好結果は予想されていました。
でも、ここまでよかったのに、直後はだめでした。
ロシアの件もあり、利益確定のドル売りの方が上回ったようです。
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17(火)21:30
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※すいません。この日の動きは、
別件で、細かく見れてません(苦)・・すいません。
9月分の生産者物価指数(卸売物価指数=PPI)の発表でした。
変動の大きいエネルギーと食品を除くコア指数が重要で、
前回は前月比−0.4%予想は0.2%で結果も同じ。
前回前年比は0.9%が1.2%と好結果。
このあたりの指数が高くなってくると、
FRBの、
「インフラ率の低下を確実にする事が肝要」
「インフレが予想どおりに低下しないリスクがある」
等々、完全に「利下げ期待」をけん制する発言が活きてくるので
ドル高要因です。
と前回書きましたが、想定内の結果だったのかあまり動きませんでした。
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17(火)22:00
8月分の対米証券投資(TICS)の発表です。
前回329億、予想は500億、結果は1168億ドルでした。
これも数値的にはすごい高いのですが、大きな動きはありませんでした。
一見いい値ですが、中身の「米株への投資」はかなり減っていたみたいです。
これは、米景気減速懸念へとつながりドル安要因となったみたいです。
この辺の情報は、素人にはたちうちできませんね。
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17(火)22:15
9月分の鉱工業生産の発表です。
前回前月比−0.1%、予想は0.1%で結果は−0.6%でした。
同時に、9月の設備稼働率も、
前回も今回予想も、82.4%で、結果は81.9%と
82%(節目)割れとなってしまいました。(超ドル安要因)
※17(火)トータルでは、
米ドルにとって、ネガティブな結果と受け止められたようです。
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18(水)
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朝方、ノイズ的に、
「日銀が、キャリートレード監視の強化を検討している」
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※円を大量に売って、ドル、クロス円を大量に買って、
金利で稼いでいる投資家がいかに多いかがわかりますね。
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との報道で、一時急激に円高に振れて、
その後、日銀担当者から否定のコメントが発せられて、
円安へ戻したものの、
週初のロシア発言とともに、円高トレンドへ拍車をかける
要因となったと思います。
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18(水)21:30
今週最も注目されていたのがこの指標で、
9月分の消費者物価指数(=CPI)でした。
卸売物価指数=PPIと同様、
変動の大きいエネルギーと食品を除くコア指数が重要で、
前回は前月比、今回予想とも0.2%で、結果も0.2%
前回前年比は2.8%で、今回予想は2.9%で、結果も同じ。
====================
また、同時に発表された
9月度の住宅着工件数も、
前回166.5万、予想は164万件で、結果は177.2万件でした。
やはり、注目されていた
これらの住宅着工件数の好結果と、CPIコアの安定結果で、
市場は素直に反応しました。(久々ですね〜)
儲かりましたか?
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19(木)23:00
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9月分の景気先行指数の発表です。
前回前月比−0.2%、予想は0.3%で結果は0.1%でした。
(ドル安要因)
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19(木)25:00
10月分のフィラデルフィア連銀景況指数の発表でした。
前回が−0.4、予想は6.5で、結果は0.7。
前月が極めて低かった(マイナス)から、今回は高いはずなのに
結果2ケ月連続のマイナス。とサプライズでした。
ドル売りでした。
これもきれいに動いて、下げてくれましたね。
売りはあまり長く持ちたくないので、決済しましたが、
かなり下げちゃいましたね。
・・・経済指標に関係なく、
結構、ドル買い積み増しました・・・
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20(金)
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特にありません。
夜、ファンド勢のショート解消がはいったみたいです
◆10月22日の週の米ドル円 超短期為替予想
今週も、北朝鮮関連のニュースは要注意ですが、
水曜のFOMCまで、レンジ相場でしょう。
下がるときの売りよりも、下がった後の買いで入るのが
よろしい(失敗する確率が低い)かと思います。
では、今週の予想。行きます。
====================
25(水)27:15
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市場では政策金利は据え置く(5.25%)ことは織り込み済みです。
その後の声明文で、米経済の先行きや、インフレ動向について
どのような内容で声明されるかが注目されています。
FOMC政策金利は据え置き(?!)
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26(木)朝起きてから、動きを確認してからの
判断でもよいのではないでしょうか。
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26(木)21:30
====================
9月耐久財受注の発表です。
前回の値が悪く、前月比の発表なので、予想はよいです。
前回−0.5%で、今回予想は1.0%です。
輸送機器を除いた受注高では、
前回−2.0%で、今回予想は1.0%です。
前日のFOMCの結果の流れを引き継ぐでしょうが、
予想より高いとドル高要因です。
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26(木)23:00
9月の新築住宅販売件数の発表です。
景気先行指標として重要な意味を持ちます。
前回105万件、今回予想105.3万件と若干改善。
先週18日(水)に発表された9月度の住宅着工件数も
改善が見られたので、予想よりよい結果だと、
同じく、ドル高要因です。
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27(金)8:30
====================
日本の消費者物価指数(CPI)の発表があります。
10月東京分が前回−0.4%で今回予想が0%
9月全国分が前回0.6%で今回予想が−0.4%です。
ここが予想よりも高くなってくると、
物価上昇ネタで、日本の追加利上げ時期が早まるか?となり
円高要因です。
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27(金)21:30
米3Q(7−9月)実質GDPの発表です。
前回2Q確報値2.6%で、今回予想は2.1%です。
前期・前月比との比較値はあまり意味はないですが、
これより悪いとドル安要因です。
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もうすぐ、ハロウィンですね!
仮想パーティーでもしますか。。。ではなくて、、、
後、20日もすれば、米大統領の中間選挙がはじまりますね。
今日の日経でも出てましたが、
対イラク政策で、共和党はかなり苦境に立たされています。
※ただし、ブッシュ大統領は「民主党にも、明確な対テロ戦略が
あるわけではない」と対決色を鮮明にしています(当たり前か)
※先日も書きましたが、民主党が優勢になると、ドル安要因です。
一方、経済・金融面に目を向けると、
ブッシュ大統領は、今年、ポールソン財務長官とコーンFRB副議長を
起用し、景気面でのソフトランディングには絶対的な自信を見せています。
今月のM2Jの橘田さんの特別セミナーの中でも、
「ポールソン財務長官とコーンFRB副議長のコンビが、
11月中間選挙後の米経済立て直し案を作成し終わったとの情報も
入ってきています」とも言われています。
ポールソン財務長官 コーンFRB副議長
ドル買い派の方には、うれしい話題ですね。
結局、米国が立ちなおらないと、日本経済にも影響しますからね。
後、私にとっては、目からうろこ的な話だったのですが、
今の(長期的な)ドル高の源流となっているのが、
「ドルキャリーの逆流」と言うものです。
有料で買われている情報のひとつなので、そのままネタバレ的には
書きませんが、簡単に言うと、
・2001年代からのドル売り・商品買いのキャリーがここに来て
逆流をはじめた。
・従って、昨年末のような大きな荒れ相場(急激な円高)は起きない
・11月中間選挙で民主党が勝てば、年末から来年にかけて
米経済金融コンビ(ポールソン&コーン)で強いドル高時代が築かれる。
と言うものです。
下げたら(ドル安のとき)、買いですかね。
ではでは。
投資は自己責任で!
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにして解説しました。
今回も、先週の動きのローソク足グラフの下に、ストキャスティクスの
グラフも付けてみましたので、売買ポイントを探ってみてください。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
今回も、1週間でかなり値動きの幅が大きかったので、
1行が20銭となっているので注意してください。
今週も、ストキャスティック(スロー)のチャートもつけます。
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
基本は、円売り安心感のもとに円安トレンドが続くと予想。
しかし、週初の2(月)朝の日銀短観の内容や、
ISM製造業景況指数の値が円高(ドル安)要因だったので、
トレンドが変わるかと思いきや、北朝鮮の核実験発表騒動などもあり、
トレンドは再び円安へ。
週末の雇用統計では、(指標は悪かったにもかかわらず、
過去の指標の上方修正もあり)119円近くで週末を迎えました。
以下、内訳を見ていきましょう。
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2(月)8:50
====================
今週の日本側の指標で最も注目されていたのが、
3Q(7−9月)の日銀短観の発表でした。
結果は、大企業製造業の業況判断指数(DI)の予想が、
前回&予想共21プラスが、24と予想を上回りました。
しかしながら、瞬間的に20銭くらい円高には振れたのですが、
見通し等、他の指数が予想どおりで前回より悪かったためか、
円売り安心感が戻り、その後一転118.40まで50銭近く上げました。
※これまでの日本の景気の認識を
変える材料にはならなかったということです。
(デフレ完全脱却はいつか?)
====================
2(月)23:00
====================
8月の建設支出の発表です
前回−1.2%で、今回予想は−0.4%です。
前回が相当悪かっただけに、予想どおり今回は回復で0.3%でした
景気動向と相関は高いですが、為替への影響は限定的でした。
同時に発表された、9月のISM製造業景況指数は、
52.9と悪い結果となりました。
(前回54.5で、今回予想は53.5でした)
その後も、その内訳の「支払い価格」や、「雇用指数」の
値が悪いことがわかり、下げ続けることになりました。
※ここでは、結構、利食えたのではないですか?
ここで、
このまま、今週は、円高トレンドになってしまうのか。。。
と思いませんでしたか?
====================
でも、ここでまたサプライズ!
3(火)18:12
なんと、北朝鮮から核実験を実施すると表明がありました。
さすがに、円、売られました。
この写真は使いたくないが・・
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4(水)23:00
====================
9月のISM非製造業(=サービス業)景況指数の発表でした。
前回57、今回予想56で、結果は52.9と悪い結果でした。
2(月)の朝を思い起こすように、一瞬急激に下げ(円高)て、
また、戻す動きをしました。
同時に発表された8月の製造業受注指数は、
前回−0.6今回予想0.5で、結果0%でしたが、
前月比率で、前回が悪かったのでこうなりました。
====================
5(木)20:45
====================
ECBが政策金利を0.25%引上げて3.25%になりました。
その後の、トリシェECB総裁のコメントが
・本日の利上げはインフレリスクを反映
・追加利上げは恐らく必要
・政策は引き続き緩和的
:
:
ユーロ円(円安)に対する言及はなかったですね。(円安要因)
(G7どおり)
今度、ユーロ圏以外の理由で、
148円割ったら、買うかもしれません(これは中期です)。
====================
6(金)14:00
====================
8月分の日本の景気動向指数(速報値)の発表でした。
景気動向指数は、「先行指数」、「一致指数」、「遅行指数」
の3種類に分かれていて、景気判断の分かれ目は50%です。
3ケ月前の指数と比較しての値が発表されます。
「一致指数}:
前回75%今回予想はなんと88.9%でしたが、
結果はやはり77.8%という感じでした。
「先行指数」:
前回27.3%今回予想は10%で、結果は20%でした。
※影響薄でした。
====================
6(金)21:30
====================
9月の非農業部門雇用者数の発表でした。
これまでの雇用統計関連の結果から、かなり悪い結果が予想され、
非常に注目度の高い発表でした。
前回12万人増加で、今回予想は12.8万人増加です。
結果は、なんと、5.1万人でした。(ドル安要因)
急激に、40銭くらい下げました。
ところが、その後は、下げきった所から1円近く上げました(円安)。
さすがに予想外の動きでした。
原因は、”悪いであろう”といううわさに対して予想どおりであったことと、
先月の12.8万人が、18.8万人への大幅上方修正されたことです。
また、先々月分も12.1→12.3万人と若干上方修正されました。
最後に、週末に北朝鮮が核実験を行う可能性が伝えられ、
円安のまま週末を迎えることになりました。。
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先週は、米国/日本指標での短期売買泣かせの動きもかなりありました。
損をした時は、次回は、じっくり調べて、
小さく勝負することをお勧めします。
取り返そうと思って大きく勝負しはじめると、
資金はどんどんなくなりますので、くれぐれもご注意くださいね!
◆10月9日の週の米ドル円 超短期為替予想
9(月)は、体育の日で日本は祝日。
また、その夜は米国も、コロンバス・デーで市場はお休み。
(当然、為替取引は休みませんが・・・)
非常に、取引が少ない中で、何かが起きるかもしれません。
・ポジション調整による大幅な動き (円高要因)
今週末の動きも、その一環かもしれませんね。
また、北朝鮮の核実験ニュース(円安要因)も注意が必要です。
テクニカル的にも、来週はおもしろい週かもしれません。
「お知らせ」でも紹介していますが、
こんな無料レポートも登場したくらいです。
『外国為替取引 ドル円相場の変化が大接近』
(一目均衡表の勉強にも、一度目を通しておくのも良いでしょう)
くれぐれもリスク管理をしっかりされることをお願いします。
大きく動くときは、ナンピンはやめてくださいね。
最近、当たらないの〜?
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では、今週の予想。行きます。
と言っても、9(月)は、日米とも重要指標の発表はありません。
こういうときは、概して、先週の流れが引き継がれるものです。
米景気が軟着陸する可能性(自信)が高く、
日米の金利差も当面は縮まらないとの見方も高いです。
引き続き、円安トレンドでしょう。
ただ、クロス円も含めてかなり円安になっているので、
戻しに注意ください。
※明日、パソコンの前に座れる方は、
押し目(円高)を見せて、円安に戻し始めた時(順張りですよ)の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
超短期をねらって遊ぶのも良いのではないでしょうか。
今週の注目は、FOMC議事録、ベージュブック、
そして、日銀金融政策決定会合での福井総裁の記者会見です。
====================
10(火)14:00
====================
8月分の日本の機械受注統計の発表です。
前回、7月分は、−16.7%と過去最悪となり、
発表の後、1円くらい円安になりました。(116.7⇒117.7)
それだけに市場の関心は高い発表です。
今回は、(あくまでも前月比なので)
予想は2桁プラスの11.4%です。
表向きは非常に良い値なので、円高要因となり戻す可能性が高いです。
====================
10(火)23:00
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8月米卸売在庫の発表です。
前回0.8%で、今回予想は0.7%です。
ちょっと減っていますね。
無料レポートの付録の「米国主要経済指標」の中にも書いていますが、
この数値だけでは読みにくいです。
1)出荷が伸び悩んで、在庫があまっている場合 ・・・ 悪い状況
2)今後の出荷が増えることを見込んで、たくさん作って在庫している場合
・・・ これは良い状況
のどちらかを判断するのを、この指標だけではできないからです。
まあ、よほど予想値と大きな差が無い限りNon impactでしょう。
====================
11(水)27:00
====================
FOMC議事録の発表です。
ここでは、前回9月20日(水)の利上げ見送り決定の
経緯が明らかにされます。
”利下げ”を示唆する発言がある(ドル安)かどうかもポイントです。
たぶん、先週の自信の見せようでは、ないでしょうが。。。
でも、議事録と言ってもバカにしてはいけませんよ。
前回、8月30日の議事録発表後は、「期待はずれな内容で」
50銭もドル安になりましたからね。
====================
12(木)21:30
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8月米貿易収支の発表です。
前回は、予想−655に対して−680億と過去最悪の結果でしたが、
今回予想は、さらに−688億ドルです。
でも、最近、貿易収支の巨大赤字は織り込み済みなのか、
先月12(火)も、発表後は、ドル高(円安)になりました。
結果が悪かった場合、ねらうとしたら、瞬間ですかね。
しばらく経ってからわかりますが、
対中国の赤字の額も要注意です。大きければドル安要因。
対中赤字の推移は、
前々回177億→197億
前回も197億→196億ドル でした。
※前回は、対中赤字は増えなかったのです。
後、12(木)朝8:50の
日本の8月度貿易収支の予想が、現時点で、
前回9,509億に対して予想が2,450億円です。
ちょっと調べれてませんが、
黒字が減ると、(中国同様)円安要因となります。
====================
12(木)27:00
====================
米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表です。
前回は12のうち5つの地区で成長が失速と発表され、
20銭くらい下落(ドル安)となりました。
基本、この傾向(失速)は継続と考えています。
でも、よほど悪くないと、トレンドを変えるまでは行かないでしょう。
ただ、FRBは軟着陸に自信を見せており、
既にいろいろ情報は得ているのかも知れません。
よい結果(改善傾向)だと、円売り・ドル買いが強まります。
でも、今回は私が起きてないでしょうねえ。(眠)
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13(金)
====================
日銀金融政策決定会合(福井総裁の記者会見)
かなりの確率で、「追加利上げ」は考えられません。
目新しい発言がなければ円安要因です。
ただし、福井総裁の(今後に対して)強気発言が出れば、
一時的に円高要因です。
====================
13(金)21:30
====================
9月の輸入物価指数
前回0.8%で、今回予想は−1.2%です。
マイナスになれば、インフレ懸念が後退することを
後押しするので、ドル高要因です。
同時に、9月の小売売上高の発表です。
前回0.2%で、今回予想も0.2%です。
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13(金)22:45
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10月のミシガン大学消費者信頼感指数の発表です。
前回85.4で、今回予想は86.0です。
ちょっと改善ですが、よくても瞬間風速です。
基本は25日の消費者信頼感指数待ちですね。
以上、13日の金曜日ですね(恐)。
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにしています。
クリックしてみてください。
先週のチャート
印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
今回は、1週間でかなり値動きの幅が大きかったので、
1行が20銭となっているので注意してください。
今週は、ストキャスティック(スロー)のチャートもつけます。
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
土日のG7(7ケ国財務相・中央銀行総裁会議)が終わって、
人民元への柔軟性要求のみで、円安への言及もなかったので、
キャリーを狙ったドル買いも入ると思い、
週明けは、円安トレンドで始まると思っていました。
18日(月)敬老の日の朝は、早起きして狙いました。
休みだったこともあり、私の生(ナマ)の売買の様子を
レポートにまとめて見ようと思い、
画面をキャプチャーしながらの売買になりました。
10万以上稼ぐ予定でしたが、画面キャプチャーで、売買に集中できず
半分くらいしか行きませんでした。(もう二度としません(汗、焦、焦))
でも、レポートは結構いいものができました。
まだの人は、ダウンロードして読んでみてください。
リスクを軽減する、今話題の「トレール注文の機能」を解説しています。
「今話題のトレール注文を使ってリスクを最小化」
※操作画面はAFT−FXダイレクトを使用しています。
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今週は、米国の重要指標の発表が目白押しでしたが、
総じて、結果は悪いものとなりました(ドル安要因)
日米景気に不透明感が・・
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18(月)21:30
====================
米2Q(4−6月)の経常収支の発表(米双子の赤字のひとつ)で、
予想は、−2,140億ドルに対して、−2,184億ドルでした。
その後、22:00
7月のTICS(対米証券投資額)の発表も、
予想が700億ドルに対して、329億ドルと低い値でした。
私は、先週書いた通り、
この瞬間下げたところから戻したところを狙いましたが、
あなたはどうでしたか?
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19(火)21:30
====================
8月度の、米生産者物価指数(=卸売物価指数:PPI)の発表でした。
季節要因で変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が重要ですが、
コア前月比予想は 0.2%で、結果は −0.4%
コア前年同月比予想は 1.6%で、結果は 0.9%
さらに、同時に発表された住宅着工件数が
予想176万件に対して、166.5万件と3年ぶりに低い値でした。
ちなみに、建設許可件数も予想174.5に対して172.2万件でした。
これは、さすがに売りでした。
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(豆知識1)経済指標とテクニカル指標の組み合わせでリスクを減らす
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ただ、この時はわからなかったのですが、
117.20から、50銭も急激に円安になったのは、
テクニカル的に戻したのではなく、
タイでクーデターが発生し、その政治的なリスク懸念から
ドルが買われたのでした。(まあ、結果オーライですが・・・)
従って、この後本当に戻して再び117円割れに向けて下げることになります。
20(水)27:15
====================
FOMC政策金利の発表でした。
金利の5.25%の据え置きは織り込み済みで、
前回同様ラッカー総裁1名のみが利上げ休止反対でした。
直後、上下に振れましたが、小さい振れでした。
21(木)25:00
====================
9月のフィラデルフィア連銀景況感の発表です。
予想は14.5と悪くなっていましたが、
(15(金)のNY連銀製造業景気指数が良かったので、)
良い値になるかも知れないと思っていました。
ところが・・・
なんと、マイナス0.4%でした。(3年半ぶりだそうです)
さすがに売りでしたね。
ここも、戻しも狙いたかったですが、なかなか戻さないので
・・・寝ました。
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(豆知識2)スリップページって知っていますか?
先週の動きをチャートにして解説しました。
今回は、先週の動きのローソク足グラフの下に、ストキャスティクスの
グラフも付けてみましたので、売買ポイントを探ってみてください。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

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◆9月24日の週の米ドル円 超短期為替予想
先週週末は、116.53付近で終了
今週の予想は・・・
今週は、21(木)のフィラデルフィア連銀景況感の悪さが尾を引きそうです
米国の景況感はかなり悪化していると言う印象が広がっています。(ドル安)
すなわち、投資家は資金の流入(ドル買い)を控えます。
追加利上げ休止の復活も10月には無理の見方が大勢です。
むしろ、利下げを言う人も出てきはじめています。
ヘッジファンドがキャリートレード(円売り)を手控えはじめたうわさもあり、
円高トレンドになりそうです。
日米ともに景気の先行きに不透明感が出てきているような弱い地合いのときは、
経済指標発表直後に、ちょっとした悪材料に反応しやすくなります。
また、サプライズ的に良い値が出ると、
そこから、急激に戻す場面もあるので、常に注意は必要です。
後、9月末決算もドル買い(ドル高)要因です。
おもしろい週になりそうです。
先週同様、米ドル売りで入るもよし、戻し買い(益は少なめ)で入るもよし・・・
いずれにしても短期売買!
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====================
25(月)23:00
====================
8月の米中古住宅販売件数の発表です。
前回633万件で、今回予想は625万件です。
ここ数年の最低記録を更新中となります。
最近、大分織り込まれてはいますが、
景気トレンドを占う重要な指標なので、予想どおりでも、
ドル安トレンドが続きそうです。
====================
26(火)23:00
====================
9月の消費者信頼感指数の発表です。
前回99.6で、今回予想は102.5です。
予想は良くなっていますが、最近の指標を見ていると疑わしいですね。
(なんて、一介の日本人が言うことではないですが(笑))
予想より低ければ、ドル安要因です。
※この日、安倍新内閣発足です。
====================
27(水)21:00
====================
8月の耐久財受注
前回は−2.4と悪いこともあって、今回予想は0.8%です
でも、この値は、(特殊要因によって)振れることが多いです。
(前回も、輸送機器を除いた受注高は、0.5%増なんですね)
まあ、(よほど悪くないと)為替がふれても瞬間風速だと思います。
====================
27(水)23:00
====================
8月の新築住宅販売件数で、今週の目玉のひとつです。
前回107.2万件で、今回予想は105万件です。
前回、かなり悪かったのですが、今回はさらに悪い予想です。
ただし、前回、為替がどういう動きをしたかと言うと・・・
中古の時もそうだったのですが、
発表数時間前から、下がりはじめて、悪い結果が発表されても、
さほど下がらずに、逆にドル高へと上昇して行きました。
発表前の動きにも注意して、取引してみましょう。
====================
28(木)21:30
====================
GDP(2Q分)は、7月(速報値)、8月(暫定値)につづき、
9月に確報値として発表されます。
経済全体のトレンドを見るための重要な指標であるため、
内訳(個人消費、コアPCE等)の値が悪ければ、ドル安へ反応します。
そんなに予想からぶれないと思います。
※PCE:個人消費支出物価指数
====================
29(金) 8:30
====================
今週の日本側の指標で注目されているのが、以下の2点です。
日本の消費者物価指数の発表です。
いずれも前年比、全国予想0.9%、東京予想0.8%です。
これより、値がよければ、追加利上げ時期繰上げ説再燃で、円高要因です。
(ちなみに、前回は最悪で、発表後急激に円安になりました)
8:50に日本の8月の鉱工業生産の速報値の発表があります。
前回−0.9%で、今回予想は1.5%と盛り返しています。
(先月マイナスをつけて、直後円安になったのも記憶に新しいです)
値がよければ、ドル安(円高)支援材料になります。
う〜ん。やはり日本側もよくないですね。
====================
29(金)21:30
====================
8月の個人所得・個人支出の発表です。
個人所得は、先月0.5%で、今回予想は0.3%
個人支出は、先月0.8%で、今回予想は0.2%と、
両方とも悪いです。
個人所得0.3%は、2月度同様今年最悪だと思います。
所得が少なくなると、当然、消費に影響します。
また、PCEデフレータへも影響します。
ドル安要因です。
その後、22:45に、
====================
9月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が発表され、
この予想は先月に引き続き、上昇予想(84.4→85.3)
その後、23:00に、
====================
9月のシカゴ購買部協会景気指数の発表です。
先月は、PCEコアデフレータの値が悪く2〜30銭下げた後、
このシカゴ購買部協会景気指数の値がよかったので、1円近く
円安に戻した経緯があります。
今回は、前回57.1→予想56.0となっています。
製造業関連の指数では、15日(金)のニューヨーク連銀製造業景気指数は
よかったのですが、先週のフィラデルフィア連銀景況感は、
かなりのBADサプライズでした。
相関はあまり無いですが、心配ではありますね。
21:30に一度に発表より、
このように五月雨で、発表の方が、売買ポイントが増えていいですね。
では、続きは今度、
投資は自己責任で!
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにしています。
クリックしてみてください。
先週のチャート
印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
先週を振り返って、今週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
この土日のG7(7ケ国財務相・中央銀行総裁会議)に向けて
独財務長官の「円の弱さ(や人民元)が協議される」発言が元となって、
特にヨーロッパの政府関係者からの円安に対する不満が大きくなり
円高トレンドで始まると思っていました。
でも・・・
11(月)14:00の日本7月の機械受注の結果が悪すぎでしたね。
まさしくBADサプライズです。
先月、6月分の発表の際に、大きく8.5%UPした分、
その反動で、予想−5.5%に対して−16.7%でした。
この機械受注の調査が始まった1987年以来の減少率でした。
伸び率だけではなく、受注額そのものも1兆円と少々というところで
1年以上前に逆戻りした値でした。
”経済指標の発表”がサプライズの時は動きますね。
まして、ベースにある”日本と他国との絶対的な金利差”があり
”キャリートレードが復活しつつある円安トレンド”がありますからね。
116.74だった米ドルが
その日の夜23時には1円以上も円安になりました。
------------------------------------------------------
トレンドを見誤ったときも、経済指標の発表に沿って売買していると
そんなにはずすことはないですよね。
特に、今回のように、結果が超悪いと一方方向に為替が動いて
その動きが長引いてトレンドまで変えてしまいますものね。
(円高思惑の時の)日本の指標のBAD情報は、
米ドル買いには、とてもおいしいです。
米ドルの押し目はおいしい?
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でも、最近を振り返ってみると
「日本は、これまで景気が絶好調でこのまま景気上向きが継続する。」
という見方の市場関係者が多かったのですが、
7月のCPIや今回の機械受注、それに追加利上げ観測の後退・・・
最近発表される景気指数の実態は悪い結果が目立ち始めています。
一方、米国は、
8月8日(火)のFOMCで利上げ休止を発表したものの、
最近は、弱気な見方から良い方向に向かい始めているような気(?)がします
と思ってたりしても・・・
12(火)21:30の米7月度の貿易収支の発表は、
予想−655億ドルに対して、結果は、過去最高の−680億ドルでした。
(対中赤字は、先月発表6月分197億→7月分196億ドル)
でも一時的に20銭くらい(円高に)下げたものの、
依然として円安トレンドは継続しました。
※ここは、正直・・・負けました。(汗、、焦、焦)
やはり、ここは金利先高感の強いユーロとのキャリー狙いの投資家が多く
ドル円はそれに釣られたのと、
外貨建て投資信託の設定でドル買いが多い週だったそうです。
まあ、負けてもすぐに損切って次の勝負なのでだいじょうぶですが・・・
13(水)8:50
日本の7月度貿易収支の発表
予想9,900億に対して、結果は9,509億円↓でした。
また、同時に発表された7月度の経常収支は
予想1.5兆に対して1.7兆でした。
市場はあまり反応しませんでした。
------------------------------------------------------
週中は、
日本との金利差を意識した(円安の)流れをベースにしつつも、
週末のG7で、
・アジア通貨高の議論
よりも
・世界的な不均衡問題
が重要視される観測から、小幅な動きになりました。
-------------------------------------------------------
14(木)21:30
米国8月の小売売上高は、予想−0.3%に対して結果が0.2%
と良い結果となりましたが、
一時間くらい動きませんでした。(儲け無し)
その後、NY時間はドル高トレンドになりましたが、
これだけが要因では無いでしょう(苦)。
15(金)21:30
米国8月の消費者物価指数(CPI)コアは、
前月比 予想、結果とも0.2%
前年比 予想、結果とも2.8%
翌日、G7も控えていたので、手は出しませんでした。
夜中に、人民元総裁の
「遅かれ早かれ人民元の変動幅を拡大する」発言で、
ひと波乱(118円超え)ありましたが、
NO CARE でした。
------------------------------------------------------
先週は、(チャートを見ればわかりますが)
週初を除いて、あまりおもしろい動きはなかったです。
こんなときは、今、結構売れてるソフトを試して見るのもよいかな
と思いました(う〜ん、なかなか時間が無いですが)
最近、勝率9割の売買ポイント分析ツール といって
話題になっている
「FXトレードマスター」ですが、
私の目標の勝率8割を超える(9割だ)そうなので(笑)
私も、持っていますが(爆)
今のところ、この経済指標での売買でパフォーマンスは出ているので、
まだ、そんなに使っていません。
基本はテクニカル分析系なので、トレンド分析に使って、
経済指標と組み合わせようかと思って、79,800円で買いました。
それが、明日18日いっぱいで、もう2万円値上げするそうです。
興味がある方は見てみてください。
==>「FXトレードマスター」
先週の動きをチャートにして解説しました。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

◆9月17日の週の米ドル円 超短期為替予想(私の場合)
先週週末は、117.54付近で終了
今週の予想は・・・
昨日16(土)のG7では、
米国に経常赤字が偏り、
その他の国が黒字を溜め込む世界経済の不均衡を課題としてあげ、
特に、人民元への為替レートの柔軟性拡大こそ求めましたが、
特に、ユーロ高や、円安への言及等、
為替に関する特別な言及はありませんでした。
(為替調整だけ進めても、この不均衡問題は解決しませんものね)
福井日銀総裁も、追加利上げを急がない方針を他国に理解を得たとのこと。
海外投資家の円キャリートレードも復活してきていることですし、
今週は、円安トレンドになりそうです。
========================================================
18(月)敬老の日
日本は祝日ですが、為替の世界は動いています。
特に、日本の休みをねらって相場が大きく動かされる時もあります。
窓を開けて円安から始まらないのであれば、
朝一様子を見て、円安に動きだしたら、
ドル円を買ってみるのもいいかも知れません。
※思いと逆の方(円高)に動きだしたら、即やめてくださいね。
====================
18(月)21:30
====================
米2Q(4−6月)の経常収支の発表で、
前回−2,087億で、予想は、−2,140億ドルです。
その時までの動きによりますが、118円を超えて円安が
行き過ぎていた際に(予想より)悪い値となると、
戻すのでドル安になります。
その後、22:00
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7月のTICS(対米証券投資額)の発表があります。
前回6月分が751億で、今回7月分予想が700億ドルです。
海外から、米国へ流れてくる資金のフローを表しますので、
貿易収支が過去最高の赤字、上記経常収支も赤拡大、
そして、米国へ流れてくる資金も縮小となれば、
ドル安(円高)要因です。
以上、両方とも、円安トレンドでの、ドル安(円高)要因なので、
発表直後に売りで入るよりも、下げたところから戻し始めた際に、
買いで拾った方が、安全かも知れません
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19(火)21:30
====================
8月度の、米生産者物価指数(=卸売物価指数:PPI)の発表です。
季節要因で変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が重要ですが、
前回前月比−0.3%で、今回予想は0.2%です。
予想を超えることがなければインフレ懸念とはいえないでしょう。
超えてくるとドル高(円安)要因です。
ただ、同時に発表される8月の
・(新規)住宅着工件数(前回179.5万、今回予想176万件)
・建設許可件数(前回176.3万、今回予想174.5万件)
は、両方とも若干減少で景気減速懸念(ドル安)要因となるので、
注意が必要です。
また、この日は、米財務長官のポールソンが訪中する日です。
何時になるかわかりませんが、
人民元の柔軟性を強く求めた場合、釣られて円高要因となります。
====================
20(水)27:15 ・・・もう21日ですね
====================
FOMC政策金利の発表です。
今回は、ほぼ追加利上げは無しという意見が大勢です。
ただ、FOMC後の声明文の中身が重要です。
・景気減速懸念を示す → ドル安(円高)要因
・物価上昇etcのインフレ懸念を示す → ドル高(円安)要因
もし、追加利上げなどしようものなら、一挙に円安に振れます。
まあ、起きていられないので、
翌朝まで待ってから(トレンドを見て)判断しても
良いのではないか。と思います。
10月には追加利上げ再開?
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21(木)25:00
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9月のフィラデルフィア連銀景況感の発表です。
製造業の景況感把握のための指標で、
前回18.5のところ今回予想は14.5と悪くなっています。
NY連銀製造業景気指数に連動する確率が結構高く、
先週15(金)のNY連銀製造業指数は予想よりも良い値でした。
直前23:00発表の
(あまり予想がはずれない。と言われている)景気先行指数
の予想値が前回(−0.1%)よりも悪い(−0.2%)ので、
23:00くらいからドル安に振れていて、
このフィラデルフィア連銀景況感が予想より高くなれば、
ドル高(円安)に振れるので米ドル買い・・・
良いかも知れません。
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いずれにしても、今週は、G7が終わって、
FOMCの声明文が発表されると、大きな区切りを迎えます。
どちらかの方向へ大きく動きはじめる可能性を秘めています。
あくまでも私見ですが・・・
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買ったポジションをなかなか決済する意志が弱く
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにしています。
クリックしてみてください。
先週のチャート
印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
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週初、、、円高で始まりましたね。
今週は、明確な材料不足の中で、
発表された日本の設備投資の結果が非常に良かったです。
※設備投資の伸び率は、
前回、前月比13.9%のところ、今回16.6%でした。
したがって、
それに起因して週末に日銀福井総裁が(追加利上げに関して)
強気発言を行うのではないか
という思惑からジワジワと円高に向かいました。
また、それに乗じて海外の投資家も、
これまでの円売りポジションを解消に次々に追随しました。
その夜も、米国がレイバーデーと休場であったため、
その流れが引き継がれました。
・・・
さすがに、私もつい116円付近で買っておきました。
(すいません、経済指標による超短期売買ではないですね。)
でも、さすがに下記のような地合いで116割ると短期買いですね。
下げた時はどっしり買いも良し!
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海外投資家も、当面追加利上げの可能性の低い、
低金利の円資金を借りて、海外に投資する
円キャリートレードを復活させているようです。
7月半ばのゼロ金利解除後、円キャリートレードを控えていた投資家が、
なかなか日本と欧米の金利差が縮まる気配が無いことを背景に
円キャリートレードを、復活させてきているようです。
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<お父さんの豆知識>
犬井(いぬい)ツヨシって言うお笑い芸人を知ってますか?
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さて、本題に戻ると、
5(火)18:05
OECD(経済協力開発機構)によって、
以下の発表がなされました。
・米国FRBは、一段の利上げが必要になる可能性がある
(米国の物価はまだまだ安定していない)
・日本は明確にデフレ脱却が確認されるまで利上げを見送るべき
(他にもいっぱいありましたが、省略します)
・・円高になったところで、これらの発表は
米ドル(高)にとっての好材料でした。
個人的には、再び円安トレンドに戻ったきっかけは、
このOECD(経済協力開発機構)発表だと思っています。
まあ、私はNO CAREでしたが・・(笑)
6(水)27:00
この日は、私のWedding Anniversary でした。
ベージュブック発表の27時まで起きてました。
それは・・・
今週、116円を割ったとき持ったポジションを処理するためでした。
結果が良ければ買い増して(即決済ですが)、
悪ければポジを処理して利益確定と決めてました。
27時、最初に出た結果は、
「12のうち5つの地区で成長が失速」でした。
→ 即、ポジ解消(決済)しました。(かなり益でました♪)
→ 即、寝ました。
→ 翌日、若干遅刻しました。(笑)
7(木)17:00ころから急激に円高となりましたが、
今月半ばからのシンガポールで開催されるG7で 、
「円の弱さ(や人民元)」について協議されると
独ミロー財務次官が発表したのが原因だったらしいのですが、
これまたNO CAREでした。いきなりでしたね。
→でも、他国の財務相が「聞いていない」発言で戻しました。
8(金)15:30
日銀金融政策決定会合後の福井総裁の会見も
「(金利)ゆっくり進める姿勢にいささかも変化ない」とのコメント
若干円高になっていたこともあり、短期で買いでしたね。
先週の動きをチャートにして解説しました。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

◆9月10日の週の米ドル円 超短期為替予想(私の場合)
先週週末は、116.95付近で終了
今週の予想は・・・
週末の8月分の米国消費者物価指数(コア)発表前くらいまでは、
円高トレンド(円安是正)で動くのではないでしょうか。
先週7(木)17:00ころから急激に円高の原因となった
独ミロー財務次官の「G7では、円の弱さ(や人民元)が協議される」発言が、
現実のものとなりつつありますね。
今週末16(土)にシンガポールで開催されるG7
(7ケ国財務相・中央銀行総裁会議)
では、為替に影響するテーマとしては、以下のようなものがあります。
円安が行き過ぎているのではないか?という議論です。
1)世界的な貿易不均衡問題
特にヨーロッパの政府関係者からの円安に対する不満
ヨーロッパへの輸出額が多い日本企業は(円安だと)ウハウハですものね。
(これは、米国の特に自動車業界からの不満も同様です。
ドルに対して円安となり、日本の自動車業界が輸出で儲かる。
結果的にGMやフォードの体力減衰につながり不満となる。
米国政府も大統領中間選挙を控えてその意見を無視できない。
いきすぎた円安は避けよう。。。という具合)
---------------------------------------------------------
前回の4月のG7後の共同声明で
アジア諸国の為替相場の柔軟性が求められた後、
108円まで急激に円高が進んだことは記憶に新しいですね。
(この時は、GW前後で薄商いのときだったこともあります)
かなり損を拡大した方も多かったのではないでしょうか。
ジワジワ上げてDOWN
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私も、昨年の年末の時もそうでしたが、
この時、GW前後を含めて
キャリートレードのかなりの利益が縮小しました。
経済指標を基にした短期売買に手法の軸足を変えたのもこのころからです。
ブログに今週の予想を書き始めたのも、このころからです。
そこから、かなりパフォーマンスは上がっています♪
---------------------------------------------------------
11(月)8:50
日本の実質GDP−2Q(確報値)の発表があります。
前回0.2%に対して予想は0.3%です。
大した値ではないのですが、この円高地合いの中では、
円高トレンドを後押しするでしょう。
※朝一6:00スタート時に、窓を開けて円高になっておらず、
このGDPの値が良ければ、ドル売りから入ってもおもしろいですね。
あくまでも、短期ですよ、下がったら(益が出たら)買い戻してください。
そして、ドルが下がりきって、(水)、(木)であがり始めたら、
金曜日(CPI発表に向けて)に向けて買っておくのも良いでしょう。
12(火)21:30
米国の7月の貿易収支の発表です。
前回−648億$で、今回の予想は−655億$と悪いです。
予想どおり、もしくは予想より悪いと、ドル安(円高)は加速されます。
※また、この発表の詳細で、対中国の赤字の額も要注意です。
対中赤字が拡大していたら、(前回も177億→197億と拡大していました)
週末のG7で人民元切り上げに対する圧力もより強くなり、
結果として、円高(ドル安)要因となります。
ポールソンの訪中も含めて要注意です。
翌朝8:50には、
日本の7月の貿易収支の発表があります。
ここでは、黒字幅が拡大しているはずなので、円高トレンドは継続でしょう。
前回8570億円で、今回予想は9900億円です。
(あくまでも予想より、結果が良い悪いで判断してくださいね。
あとだしジャンケンで行きましょうね)
15(金)21:30
翌日にG7(ドル高=円安懸念)を控えていますが、
米8月の消費者物価指数(CPI)の発表です。
食品、エネルギーを除いたコア指数の値が特に重要で
前年同月比は、先月2.7%で、今回2.9%となっています。
2.9%もしくは2.9%より多ければ、インフレ懸念再燃で
20日のFOMCへ向けて利上げ復活論が出てドル高要因です。
※最終的な消費者に対する指標ですので、
この領域まで物価変動圧力が来ると言うことは、
やはり今後の金融政策になんらかの影響を与えることになるとみなされます。
2.9%もしくは2.9%より多ければ、
週中にドル買いを仕込んだ方は売り抜けてください。
ここだけの短期売買が良いと思います。
週末のG7で円高傾向を示している中で、ドルを持ち続けるのは
得策ではないと思います。
手仕舞って、ゆっくりG7のニュースを聞いて、翌週の計画を立てましょう。
特に、翌週の18(月)は、敬老の日で日本は休日ですが、
世界の為替は動いていますし、売買可能です。
ここが、FXの魅力のひとつですね。
続きは、今度。
投資は自己責任で!
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◆先週を振り返って、
週初は、先週末発表された日本の7月の消費者物価指数(CPI)が
事前予想を大幅に下回った事で当面の利上げ観測が後退し、
それを引きずった動きとなりました。
米ドル/円、クロス円も含めて、
すべての通貨に対して円安トレンドとなりました。
ほとんどキャリー(金利差)ねらいでしょうし、
日本の仲間(金利の低い)スイスも9月には利上げすると言われてるし、
円安トレンドは続くでしょう。
そういう地合いの中で指標発表(米国も弱いですね)で振れがある。
というのが、現在の状況ではないでしょうか。
私も先週は、ユーロで売買しました。
今回は、稼ぐという意味では、クロス円の方が簡単でした。
※それにしても、ユーロ すごいですね。
また、ルイ・ビトン値上げするかな? (笑)
世界的にリスク分散の観点で、自国資金をユーロに振り向けているとのことです
でも、加速すると怖いですね。
先週に引き続き、載せておきます。
(豆知識1)ユーロが買われるとドル高(円安)になる一要因
ユーロ強し!
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これから、ハリケーンの季節です。
週初も、「アーネスト」が話題になりました。
特にメキシコ湾付近の石油関連施設に進路を向けた場合、
石油高騰→インフレ懸念→(追加利上げ復活論)→ドル高
でも、あまりにひどいと、
「カトリーナ」の傷跡も癒えないなかでの景気減速→ドル安
まあ、(よほどひどくないと)通常は瞬間風速のネタです。
(豆知識2)ニューオーリンズとハリケーン
29(水)は、日本の7月の失業率も想定どおりとなりましたが、
急激に円高になりました。
FOMCを控えたポジション調整なのか、
人民元が高値更新(&外貨準備高4%に引上げ)していたからなのか、
よくわかりません。
30(水)3:00注目のFOMC議事録でしたが、
これまで同様、「今後発表される経済指標次第」となり、ドル安となりました。
前回のFOMCで、金利据え置きに反対票を投じたメンバーが数人いたため
(全員一致ではなかったため)少しでもインフレ懸念的な意見が再燃すると、
再び追加利上げ復活となるような期待のもとで、ドル高になってきていたので
下落幅も40銭ほどになりました。
その後は、基本はキャリー狙いの円安の動きでした。
その夜の、米国指標(2Q−GDP改定値、個人消費、コアPCE改定値、)
も、予想の範囲内で(改定値ということもあり)材料視されることもなく
円安トレンドを変えるほどではありませんでした。
先週、注意が必要と書いた
31(木)8:50の6月の鉱工業生産指数ですが
前回2.1%で、予想は0.7%と悪かったにもかかわらず、
結果は−0.9%と超悪。さすがにドル買いでしたね。
まあ、ドル円以外でも何のクロス円買ってもよかったんですが・・・
※でも、6月分の結果くらいもっと正確に予想してください。
と思います。まっ、利食ったから良しとしましょう。
最近は、発表指標の予想が、
・円安要因(日本にとって良くない)や、
・ドル高要因(米国にとって良い)で、
直前まで、チャートが円高方向にもかかわらず、
結果が、さらに円安(ドル高)要因だった場合は、
迷わず、買って正解でしょう。特に、サプライズだとなおさらです。
やはり、買いは精神的(生理的)にストレスが溜まりません。
31(木)21:30
は、あまり多くの指標が同時に発表されたため、
どの発表が、どう影響したかは正確には言えませんね。
PCEコアデフレータは前月比・前年比ともに予想より悪かった
しかし、シカゴ購買部協会景気指数が、予想より良かったので、
景況感の方が重要視されてドル高に振れたのでしょうか。
1(金)21:30
やはり、昨夜同様、多くの指標が同時に発表されました。
(乱高下の要因となります)
非農業部門雇用者数が予想12.5→結果12.8万人と改善し、
失業率が予想通りだが前回4.8→4.7%と改善し、しばらくドル高。
平均時給は予想0.3→0.1%と、賃金インフレ懸念が出てくるには程遠く、 これは米金利先高観を生み出すものではない。との判断でした。
(ドル安)
今回はやりませんでしたが、こういう時たまに、
(私は、一度のクリックを10万円の100倍レバレッジでやってるので)
発表直後、指標結果が現れた(表示された)直後に動き始めた方向に乗る
ことがあります。
数万(10万だと、1〜2万)得したら手仕舞うし、損しても手仕舞います。
先週の動きをチャートにして解説しました。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

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◆9月03日の週の米ドル円 超短期為替予想(私の場合)
先週週末は、117.08付近で終了
今週の予想は・・・
基本は、先週と同様で、円安トレンドに変わりはありません。
米国の経済指標が強弱ある中で、
31(木)朝の、6月-日本鉱工業生産の予想0.7を
大幅に下回る−0.9%になったことで、
日本の利上げ観測がさらに後退してしまいました。
こういう状況の中で、
今週は、あまり主要な経済指標の発表はありません。
クロス円の押し目をねらうのがいいかもしれません。
同様に、経済指標の発表直後、円高に振れたときに、
ドル買いもいいでしょう。
こんなときは、若干失敗しても、しばらく(数時間)待つと、
戻ってきたりする確率も高いです。
また、数日、待ってスワップの利益とセットで、利益を出してもいいでしょう。
6(水)27:00
ベージュブック(=総合景気状況の報告書)の公表があります。
ベージュブックは、FOMCの2週間前に一般公開され、
FRBが今後の金融政策を決定する重要な判断材料となります。
かなり、景気減速は織り込んだ上で、
個人消費の底堅さを示す内容が出れば、ドル高進行です。
「地区連銀景況報告書」は表紙の色がベージュ色
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8(金)正午過ぎ
日本−BOJ政策金利に関して、福井総裁記者会見
もしサプライズ発言があって、円高に振れた際にドル買うのもいいでしょう。
続きは、今度。
投資は自己責任で!
この休みは、無料レポートや、
メルマガ発行申請等で、忙しかったです。
|
◆先週を振り返って、
週初は、先々週の米国景気減速感からドル安を引き継いだ形で始まりましたが・・・
確かに、
「景気減速懸念が高い米国に比べて、ユーロ圏の景気拡大模様」
というドル安トレンドなのですが、
それよりも、
「日本も景気が拡大している(?)が、他国に比べて金利先高感に欠ける」
という状況の中で、クロス円が弱くなり、
それに引きづられた格好で結局ドルに比して円安方向に向かいました。
(豆知識1)ユーロが買われるとドル高(円安)になる一要因
欧州の勢いも「ZEW景況感」の発表でかなり沈静化しましたけどね・・・
週中から、米中古住宅販売件数、米新築住宅販売件数共、悪い結果となりました。
しかし、発表直後は116円前半まで降下したもののすぐに値を戻す動きをしました。
かなり結果が悪いのは織り込まれていたからでしょうね。
※同時に発表される指標があまりなく、
事前に悪い(良い)結果になると容易に想定できる場合、
発表時間の前から徐々に下がり(上がり)はじめます。
そんな時は、発表直後は素直に動きますが、
その後は、反転することが良くあります
(よく言う、材料で尽くしっぽい動きです)
(豆知識2)米住宅販売の実情(2006年夏)
週末に、日本の全国消費者物価指数が発表されました。
調査品目を入れ替えた基準改定後とは言え、
対前年同月比 予想0.6→結果0.3%とかなり悪い結果となりました。
※価格競争(下落)が激しい薄型テレビやパソコン、携帯電話の通信料等が主要因。
かなりのサプライズでした。
東京の指数(予想0.4→結果0.9%)も考慮すると、
物価が沈静化しているとは言えないものの、
最大の関心ごとである、「日本の利上げ観測」を強く後押しするものではありませんでした。
その後、欧州の時間帯でも、この話題がネタとなり、117円を超える円安方向へ振れていくことになりました。
最後に、
バーナンキ議長の講演では、金融政策に関する話はないままに週末を迎えました。
先週の動きをチャートにして解説しました。
印刷するときれいなのですが・・・見えずらくてすいません

超短期では、必ず手数料無料でやらないと意味が無いです。
私の場合、何度も言ってますが、取引はGFTです。
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手数料が無料だから、4銭以上上昇する時を予想して稼ぐんです。
短期売買の繰り返しで、4勝1敗くらいでいけばいいです
(欲を出さないと)勝負に勝つのは簡単だと思いませんか?
機械的にやれば、結構行けます。
◆8月27日の週の米ドル円 超短期為替予想(私の場合)
先週週末は、117.26付近で終了
先週初から1.5円も上昇(円安)してしまいましたね。
今週の予想は・・・
米国の住宅事情からの景気減速懸念はあるものの市場ではかなり織り込んできています
逆に、週末の日本の全国消費者物価指数がかなり悪かったため、
日銀の早期の追加利上げ観測は後退しています。
先週このサイトで、
「先週も米国の経済指標が良くなく、発表直後はドル安になりましたが、
その後は徐々に戻すという形が多かったですが、
これは、日本の追加利上げの可能性がなかなか見えてこないからです。」
のように書きましたが、
先週末で、この「日本の追加利上げの可能性」が見えないどころか、
なくなって来たのが決定的になりました。→円売り(円安)方向です。
9月に入って、小泉さん後任選(自民総裁選)が終わるまではなかなか
過激な発言/行動は無いでしょうね。
しばらく、円を買う理由は無いですね(円安トレンド)。
しかしながら、今週は、米国の景気を占う指標の発表が目白押しです。
それぞれの値には注意していきましょう。
円安トレンドで、米国経済指標が悪く一時的にドル安に振れたときは、
短期で積極的にドルを買ってみてはどうでしょう!
でも・・9月の利上げ休止継続も織り込んではいますが、
あまりに悪い値が出ると、利上げ休止が”打ち止め”という”うわさ”に
代わり、ドル安になってしまいます。
(さすがにそれはないと思いますが・・・)
ドルは強い?
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29(火)8:30
日本で7月の失業率の発表があり、前回4.2%で、予想は4.1%と改善の予想です。
この値が悪ければさらなる円安(ドル高)方向に振れるでしょう。
普段はそんなに為替に影響は無いのですが、金曜の消費者物価指数のサプライズがあったので、若干注意が必要です。
※これは、31(木)8:50の6月の鉱工業生産指数も同様です。
前回2.1%で、予想は0.7%と良くありません。
悪ければ、円安に振れるでしょう。
その深夜27:00
8月8日のFOMC議事録の公表があります。
先週末のバーナンキ議長の講演でも金融政策には触れなかったくらいですから、
9月利上げ復活に関するような状況にはならないでしょう。
9月の利上げ休止継続は、市場では既に織り込み済みなので、
想定どおりなら、そんなに動かないでしょう。
※ただ、今は米国景気減速懸念は織り込み済みだけに、逆に良い指標値が出れば、
サプライズとなりドル高(円安)に振れます。
30(水)21:30
2Qの実質GDPの改定値が出されます。
先月7月28日(金)の速報値では、かなり悪い数値だったので、
あまり期待はできませんが、これも予想3.0%よりも良い値になれば、
ドル高要因となります。(←これは、予想よりもよければ、という意味)
GDPの内訳で、特に、個人消費のコメントに注意しておきましょう。
先月、この値はデフレータも含めて上昇していました。
ここが良い値だと、ドル高要因です(ジワジワと)。
また、翌日のPCEの発表の参考にもなります。
31(木)21:30
7月の個人消費支出(PCE)価格指数(デフレータ)の発表です。
コアは、前回2.4%に対して、予想2.5%です。
ただ、同時に7月の製造業受注指数が発表されます。
(8月ではなく)7月の結果なのでかなり正確な予想ができる指数であり、
先月1.2%→今回予想は−1.0%と悪い値です。
景気減速懸念が再燃し、ドル安に動く可能性もあります。
1(金)21:30
7月の雇用統計(非農業部門雇用者数)の発表です。
前回11.3万人から予想は12.5万人と良いです。
ただ、先月は、予想よりかなり悪い結果となりました。
1(金)23:00
7月のISM製造業景況指数の発表です。
前回54.7に対して予想は55.0です。
※
ドル高要因となります。
余談ですが・・・
グレート・チャイナ
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先週末に、FRBのコーン副議長が、中国の人民元をはじめとするアジア通貨に上昇余地がある見解を示したことと、
9月にポールソン米財務長官がの中国を訪問することで、
それ以前に元切り上げがなんらかの形で実施されれば、円高要因です。
まったくの想像ですが、これらのことで、サプライズがあれば、
円高にかなり振れるかも知れません・・・
115円レベルまで戻れば、ドルを買う絶好のチャンスかもしれません。
マネースクウェア・ジャパン
のメールマガジンの橘田先生(ドル高論者)が、以下のように述べています。
「現在日本の生保や年金などでは、米国債購入のために必要となるドル調達の買い遅れ
がかなりの額あるといわれており、特に113〜115円レベルではほとんど買い拾えてい
ないようです」
マネースクウェア・ジャパン
に口座を持っておくと、有名な橘田(きった)レポート、橘田セミナーへの参加、吉田レポートが読めます。
あっそうそう、口座を開設して200万円入金しないと読めないです。(ご注意!)
でも、それだけ貴重な資料と、私は思います
しかし、何(元切り上げ等)もなければ、それもトーンダウンすることになり、下がってくる(ドル安)ことなしに、徐々にドル高トレンドになっていくのではないでしょうか。
やはり、今週も、経済指標の結果を見て短期売買に徹します。
続きは、今度。
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◆先週を振り返って、
先週は、非常にわかりやすい動きをしました。
経済指標の発表に沿って売買された方は、結構戦績よかったのではないでしょうか。
先週は景気減速を示す経済指標結果が相次いだため、
市場では、9月の利上げ再開を見送るのではないかとの観測が強まってきています。
ドルはどうなる?
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15(火)21:30の生産者物価指数(PPI)の予想0.3%→結果0.1%
(このとォコアCPIは、なんとマイナスでした)、
ここで米ドルは、一挙に116円を下回りましたが、
日本の追加利上げの可能性も見えてこないこともあり、
クロス円が強いため、米ドルをサポートする形の動きとなり、
徐々に円安へ戻す展開となりました。
そこへ、翌16(水)21:30の消費者物価指数(CPI)の発表。
予想より少々悪いくらいでしたが、同時に発表された
住宅着工件数が予想181万件→結果179.5万件
ここで再び急激な(116円を割る)ドル安となり、その後もドル安地合いが続いきました。
しかし、17(木)25:00フィラデルフィア連銀景況指数が予想9.0を大きく上回り18.5となりました。
15(火)のNY連銀死蔵行景気指数が予想14.0に対して10.3の結果に終わったことから、 こちらも悪いことが予想されていただけに、大きなサプライズとなりました。
それから週末にかけて18(金)22:45ミシガン大学消費者信頼感指数でまたドル安に戻るかと思っていると、
18:20の思わぬ中国人民銀行の政策金利引上げ発表で急激に下げてしまいました(ドル安)。あるていど想定されていたそうですが、貸出金利までの引き上げとなって市場のサプライズとなったようです。
先週のように、素直に経済指標の結果に沿って相場が動いてくれると
後だしジャンケンのように勝負できます。
先週の動きをチャート(5分足)にして解説しました。
クリックすると拡大します。

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成り行きで売買したいときに待たされるときがあるような気がします。
これも、FX人口が増えている証でしょうか?
◆8月20日の週の米ドル円 超短期為替予想(私の場合)
先週週末は、115.75付近で終了
今週予想は、先週景気減速を示す経済指標結果が相次ぎ、9月の利上げ再開見送り観測が高いためドル安(円高)トレンドです。
今週は、米国中・新住宅販売件数と、日本の消費者物価指数がキーです。
後、バーナンキの議長証言にも注意が必要です。
23(水)23:00
7月度の米中古住宅販売件数の発表で、
先月が662万件で、予想が658万件で、ここのところ660万件付近です。
これも1,2ケ月タイムラグはありますが値が悪いと、
景気への先行指標なので、ドル安要因となります。
24(木)23:00
7月度の米新築住宅販売件数の発表で、
先月が113.1万件で、予想が110万件です。
先週の7月の住宅着工件数が悪かったので、あまり良い値は期待できません。
また、その前21:30に7月の耐久財受注が発表されます。
耐久財受注は毎回ブレが大きく、前回3.1%と良く今回−0.1%の予想です。
場合によっては、新築住宅販売件数とあわせてダブルパンチ(ドル安)の可能性もあります。
※に逆に、値がよければサプライズとなり、
利上げ説再燃なので、ドル高になりますよ。
後、先週も米国の経済指標が良くなく、発表直後はドル安になりましたが、
その後は徐々に戻すという形が多かったですが、
これは、日本の追加利上げの可能性がなかなか見えてこないからです。
25(金)8:30に、 <
8月の東京都消費者物価指数、7月の全国消費者物価指数が発表されます。
7月の全国消費者物価指数の前年同月比予想は0.6%です。
ここで予想以上の値が出れば、追加利上げの可能性が高くなり
かなり強い円高要因となります。
※先月は、6月の全国消費者物価指数の前年同月比は1.0%でした。
日本の消費者物価指数(CPI)は今月発表分から算出基準が変わり、
0.2〜0.3%程度、値が悪くでるようになります。
(市場では当然織り込み済みですが、注意してください)
日本の消費者物価統計
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◆先週を振り返って、
8(火)27:15のFOMCでの政策金利に関する発表は、
結局休止となりました。
「景気減速の主犯」にもなりたくないし、
「インフレファイター失格」とも言わせたくないバーナンキ議長。
結局、インフレ圧力の高まりはこれまでの利上げ効果で徐々に和らげられる判断(希望)のもと、景気減速懸念を重要視し、いったん利上げ休止。というところでしょうか。
(利上げが物価を押し下げるまでのタイムラグは通常1年くらいかかるといわれています)
以前、ここの記事で、米国雇用統計の値が芳しくないだけでは、
以下の理由で、景気が悪い(仕事が無い)とは言えない。と書きました。
・高齢化が進んでいる
(働ける分母に数えられているが高齢で働けない)
・若年層にニートが増え
(働けるのに、働かない。仕事が無いのではない)
・海外へのアウトソーシング(=業務委託)(仕事はある)
確かに、失業率がそんなに上がっているわけでもないし、
平均賃金(時給)は上昇しています。
平均賃金が上昇しているのは、今まで低賃金で労働力を供給していた中国、インドが経済成長を急速に遂げ、米国からのアウトソーシング・コストのかなりの領域を押し上げているからだそうです。
(この辺もグリーンスパンの時代(?)からの変更ポイントです)
今後は、インフレ抑制をいかに上手に行っていくかということが最重点課題でしょう。
米国が一番恐れているのは、景気減速&インフレのスタグフレーションになることです。
今後、インフレ懸念の材料が出てきた直後は、利上げ復活論が出てきてドル高に振れることでしょう。
また、週末朝には 日本の4−6月期の実質国内総生産(実質GDP)が年率0.8%と発表されました。
予想は1.2%〜3.0%であったため、トータルでは円売り材料となりました。
個別に見ると、「内需は堅調、外需はマイナス」でした。
・個人消費と設備投資ヘ2.9%
・輸出の伸びは前回2.2→0.9%
午後になって、福井総裁の日銀金融政策決定会合後の記者会見で、
「年内の追加利上げの可能性を問われれば当然それは否定できない。
かといって(年内の)利上げを示唆する意図も全く無い」
と、年内利上げの可能性は低いとの観測をけん制しました。
ただ、市場には、特にサプライズはなく円安トレンドのままでした。
今後はインフレ抑制が最重要
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<豆知識>
先週、スノー前長官の後任のポールソン財務長官の
「強いドルは米国の国益」と発言した記事を書きました。
最新の橘田レポート(8月号)には以下のように書いてありました。
《ポールソン財務長官はブッシュ大統領から財務長官を引き受けるにあたって、米国は2007年までに中東での戦争を沈静化させ、戦争によって米国の体力を消耗させないことを条件に引き受けたと云われる。米国の戦争による体力消耗はロシアを利するだけだと彼は云ったといわれている。それならば「私は経済と金融という技術で敵を倒して見せます」と断言したようである。》
ドルが強くなったら ドル買いで儲けましょう。
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◆8月13日の週の米ドル円 超短期予想(私の場合)
先週週末は、116.20付近で終了
今週はドル高(円安)トレンドです。
円を買う理由があまりないからです。
ただ、週末、急激にドル高になったので、最初注意は必要です。
また、日本はお盆シーズンで、やはり全体での取引量は減ります。
そんな中で、今週は、米経済指標の発表がてんこ盛りですので、
一時的に大きく振れる可能性もあります。儲けるチャンスでもあります。
特に、インフレ懸念材料系は要チェックです。
15(火)21:30
7月度の生産者物価指数(PPI)
Producer Price Index : 卸売物価指数です
前回0.5%UPに対して今回0.3%UP(前月比)予想です。
この指標もインフレ率を判断するのに重要な値ですが、このところ
安定しており、翌日のCPIの方が注目されています。
この日は、米国債の償還期限となっており、
ドル売りに伴う一時的なドル安(円高)に振れる可能性があります。
翌日のCPIでインフレ懸念再燃を見越して、ドル安に振れた際に、
ドルを買って見るのも良いでしょう。
(翌日のCPIの値が低ければ、即、手仕舞ってください)
16(水)21:30
7月度の消費者物価指数(CPI)
Consumer Price Index : 消費者物価指数です。
前回0.2%UPに対して今回0.4%UP予想(前月比)です。
また、食品、エネルギーを除いた注目のCPIデフレータは、
前回2.6%UPに対して今回2.8%UP予想(前年比)です。
いずれにしても、少々高め予想なので、高い値が発表されると、
最終的なConsumer(消費者)の領域まで物価変動圧力がくるということは
インフレ懸念要因となり、ドル高要因です。
(昨夜買ったドルが高くなればここでいったん売ってもいいですね。)
ただ、同時に
7月度の住宅着工件数の発表があり、
先月(6月)着工185万件で、今回予想が181万件と5月から
下がり続けることになり、景気減速(ドル安)要因なので注意はしてください。
新築住宅が着工されないと家具や電気製品への波及投資も減少するからです。
17(木)21:30
8月のフィラデルフィア連銀景況指数の発表があります、
悪ければ、景気減速(ドル安)要因です。
16(水)のNY連銀死蔵行景気指数の値が悪ければここも悪い可能性が高いです。
(下げれば、またドル買えばいいです)
今後はインフレ懸念抑制が重要
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今週は、お盆休みでお出かけの人も多いと思います
期間的にも取引が薄い中で、相次ぐ米経済指標の発表で、
相場が短期的に上下します。
発表の内容(景気減速懸念要因=ドル安、インフレ懸念要因=ドル高)をよく理解して、
パソコンの前に座れる方は、がんばって稼いでください。
手数料が無料だと、何回も売買可能です。
一度で欲張らずに、何回も売買して、勝率をあげて稼ぎます。
これが一番確実です。
(勝負に負けたら、すぐ手仕舞う癖をつけましょう)
続きは、今度。
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◆先週を振り返って、
先週は、先々週末7/28(金)の実質GDP値が悪かったため、
週初ドル安(円高)トレンドからスタートしました。
その後、8/1(火)
個人消費支出PCEデフレータやISM製造業景況指数の値がよく、
スノー前長官の後任のポールソン財務長官が、
(ビジネススクールの講演前の)CNBCのインタ |